基準相場と裁定相場
基準相場と裁定相場について(^o^)ノ < こんちわー
国際間の経済取引は本来各国相互の間で多角的に入りくんで行なわれます。
従ってその経済の仕組みも多角的に行なわれるようになります。
たとえば、ある2国間の貸借は単に当事国の間で決済されるだけでなく、国際経済上優勢な地位。
他の第三国に対する貸借に振り替えて決済される場合が多い。
具体的にいえば日本がインドと取引をする場合に、英ポンドで決済するのはこの一例です。
このような場合この第三国通貨はいわゆる国際通貨(internationalcurrency)として広く各国によって対外決済に使用されることになり、各国はいずれも、この国際通貨に対する自国通貨の相場をその他諸国の通貨に対する為替相場の基準とするようになります。
さて、今後のキーワードはシステムトレードです(^o^)ノ