美形が自覚をもつと・・・
『私は誰よりもキレイ』という自覚を捨てれば、どんな美女もそこでおしまい。
よけいなことだが、我が沢口靖子サンあたりには、これからもどうか自覚を捨てないで!とお願いしたい。
美形が自覚をもてば、やっぱりすごい。
仮に何らかのマイナスイメージをもっていたとしても問題なし。
たとえば神田うの。
あれだけバッシングを浴びながらも、キレイの評価が上がる一方なのは、あの整った顔だちを"これでもか"となぞるように、きっちり描かれた眉にぐるりと引かれたアイライン、ぽってり唇を強調する隠しフレンチリップと、メイクのすべてがキレイを誇示してるから。
女はああいう気合の入ったキレイには、素直に拍手を送るのだ。
結論。
ただの美形と、天才の差は自覚と気合なのである。